【特殊装丁ミュージアム更新】空押し加工

2026/07/29

特殊装丁ミュージアム


「特殊加工」のカテゴリー内に「空押し加工」の本を掲載しました。
特殊紙「パチカ」に加熱型押しをしたかっこいい表紙です。
口絵にもこだわりの加工を施した装丁をぜひご覧ください。
https://nishimura-p.jp/museum/
掲載内容

掲載作品の表紙は印刷無し、パチカに空押しのみをしています。
パチカは、加熱型押しのベタ面が多い場合、紙がうねり、シワがはいりやすくなります。
そのため、ベタの中に、ドットなどのパターンを入れることをおすすめしています。
空押しの範囲が広いほど、耐久性自体は低くなりやすいため、(空押し→紙が透過する=薄くなる)補強用として表紙裏面にマットPPを加工しています。
クリアPP・もしくはPP無しの場合は、より透けているクリアな感じが出るかもしれません。

空押しデータの作成方法についてです。
空押しレイヤーに、空押ししたい線・図柄をスミ1色で指定下さい。
印刷用レイヤー、空押し用レイヤーをレイヤー分けした状態でご入稿下さい。
因みにパチカは、紙がとてもやわらかいので、「浮き出し」加工をしてもとてもいいですよ。

ホームページは更新遅れで古い情報のままのところもあります。
疑問点などはお気軽にお問い合わせいただければと思います。


お問い合わせフォームはこちらです